クンダリーニその後と対策

クンダリーニ症候群??その2

背骨の痛みもなくなり、通常の生活をしていた、2003年3月のことです。

その頃、仕事でパソコンをつかう仕事をしてました。そして、バッチフラワーを勉強していてそのレポートをかかねばならず、休日や夜もパソコンにむ かってました。そして、通勤の電車の行き帰りは電車の中で本を読んで駅で人のオーラをみてました。そして、眼の使いすぎのためか、パソコンの画面を見る と、眼の奥が痛いカンジでした。

そんなある日、左のまぶたがプルプルと時々、軽い痙攣のようにふるえてきました。そして、頭と顔が熱っぽく、眉間のあたりが、何かにおさえられたように圧迫感があるようになりました。

いつも通り、パソコンの画面に向かうとディスプレイがまぶしくて、「見ていたくない。」と思いました。パソコンの画面の光がレーザーのように、絶え ず眼の奥を刺激しているような感じでツライのです。「これは眼のつかすぎだ〜。」とおもいました。でも、パソコンで照合する仕事なので、使わないワケには いきません。

眼を画面からずらしたり、なんとかダマシダマシ、がんばって仕事を終わらせました。そして、帰宅するのですが、電車に乗ってる間中、ズ〜〜ッと身体がフワフワした感じです。頭が熱っぽい感じで、眉間わ誰かに押されている様な、熱っぽい圧迫感が続いてました。

電車の中で、「眼の使いすぎだ。パソコンは家ではひかえよう。」と思いました。ところが、帰宅すると、パソコンだけでなく、テレビを見るのも、苦痛 になってました。光る画面を見ると、眼が眩しくてツライのです。小さい字を追って、本を読むのもつらく、眼を使うことはしたくない感じでした。気をまぎら わせる視覚を刺激するものを見れない状態は、とても、ツライものでした。

仕方なく、音楽をきいたり、ラジオを聞いたりしてました。また、精神的に不安になり、いてもたってもいられない焦躁感も感じました。何をやってもイライラします。そうゆうときはクレヨンで紙に色や形を塗ってました。そうすると、少し、落ちつきました。

 

翌日、仕事先の人に眼が痛いと訴え、パソコンをあまり、使わない仕事をさせてもらったりしました。でも、仕事でまるっきり、パソコンを使わない訳に も行きません。それほど、刺激のナイ(?)大きい字のものなどの照合などをしてました。でも、やはり、眉間に圧迫感はあるし、眼は眩しいし、額の辺りが熱 をもってる感じでした。トイレの鏡で自分の眉間のチャクラを見ると、黒っぽくカゲっていました。。

そして、なんとか身体をだましだまし、仕事をつづけ、1週間がすぎました。

そんなある日、仕事帰りの電車に乗ってました。電車の蛍光灯が眩しくて眼をつぶって、休めようと思いました。そして、眼を閉じると、閉じた目の裏に 色々なイメージが見えるのです。写真のように鮮明なのや、不鮮明なのが、赤や黄色や青などのカラーで次から、次ぎへと見えます。今までは、そうゆうのが見 えても、自分の意志で見たくないと思えば制御できました。でも、これは「見たくない。」と思っても、次々に見えてきます。イメージがビュンビュンと凄い早 さで、次から次ぎへと奔流のように、あらわれるのです。

「ウワ〜〜。コワっ!!」と思いました。

このまま、見えつづけると、現実との境界がくずれて、気が狂ってしまうのではないか!!」とゆう強い恐怖を感じました。

バッチフラワーでいうなら、チェリープラムの状態です。自分のコントロールが効かなくなるような恐怖です。精神が崩壊するのではないか!!?とゆう恐怖でした。

とりあえず、持っていたレスキューを眉間と手首につけて、われものを扱うように、自分の精神に刺激を与えないように、ソッと眼を開けて、できるだけ遠くの風景を見てました。

表面は平静を装ってましたが、心の中では、「どうしよう!どうしよう!」と不安と恐怖でいっぱいで、早く動いてる電車を降りたかったです。そして、ようやく駅に着きました。

静かな郊外で緑も多い自宅の周りにつくと、ホッとしたせいか、イメージの奔流も治まったようでした。でも、なるたけ自分に刺激を与えないように、人工の電飾の看板などは見ず、木や草花や空などを見るようにして、家に帰りました。

自宅につくと、とりあえず、何かいい方法はないかと思い、家にある本を少し見てみました。

その時、強く感じていた恐怖は、「このまま行くと、精神が崩壊するのではないか?」とゆうことと、「電車に乗ると、また、ああいう状態になるのではないか?」とゆう事です。

こういう、精神的な危機は今まで感じたことがなかったので、どんな方法でもためして、元の状態に戻りたい!と切に思いました。

今まで、パニック障害等や、強い精神的な恐怖のせいで、電車やエレベーターに乗れない人の話は聞いた事がありました。でも、どれほどツライのかは私 はあまり、わかってなかったと思います。でも、実際、自分の精神がそうなってみると、「これは、肉体的に病気になるのと同じかそれ以上にツライわ〜〜。」 と思いました。

そして、このままパソコンをつかう仕事を続けて眼に刺激を与え続けていたら、きっと、もっとヒドクなる。と思いました。

 

そして、翌日、会社を辞めました^^"

契約だったので、契約期間がほぼ、終わっていたせいもあります。職場の人間関係もよくて、上司もいい人で「眼がツラかったら、他の部署もあるの に。」とか。「眼が良くなったら、また来てね。」とかたくさん優しい言葉をかけてくれて、とても、恐縮でした。仕事も苦になってなかったので、とても残念 でした。でも、室内でこれ以上、事務作業をしたら、今の状態がもっと悪化する。と思いました。

もう、事務の仕事はできないかも。と思いました。

 

今、不定愁訴を訴える方の中には、クンダリーニのせいではないか?と思われる人も多いと聞きます。

私の体験が、そういう方のお役に立てば、と思います。

私の場合は眉間のアジナチャクラ(眉間にある、気やプラーナを身体にとりこむところ=チャクラ。視覚、神経に関係する。)だけを使い過ぎたせいだと思っています。

そうなった理由は、

屋内で、ほとんど座って、8時間パソコン画面を見ていた。

家でも、パソコンをしていた。

行き、帰りの電車では、本を読んでいた。

駅や会社で、人のオーラを見ていた。

 

視覚を司るアジナチャクラ、全開の日々でした。

 

そして、その結果の身体にでてきた症状は、

眉間の周りが熱っぽい。

眉間に圧迫感がある。

眼をつぶっても、イメージが次々に浮かんで見えて、心が休まらない。

故に狂ってしまうのではないか?自分をコントロールできないのではにか?とゆう恐怖を感じる。

普段ではなんでもない、外界の刺激をとても過敏に感じ、精神がつかれる。

光る、テレビ画面やパソコンの画面を見るのがツライ、本の文字さえ刺激になり、見るのがツライ。

などでした。

それに対する対策は

なるだけ、1日中、屋外にでて、自然を見る。樹、草、山、空など。

アジナチャクラを使う活動をひかえる。テレビ、パソコン、本を見ない。

身体を使う。温泉にはいる。散歩する。ガーデニングなど草木にふれる。

絵を書いたり、陶芸や彫刻をしてみる。(下手でもいいからなにか、創造的な事を手を使ってするのも、良かったです。結果にこだわらないで、そうゆう創造的な時間そのものが癒してくれる感じでした。)

フラワーエッセンスを使う。

バッチだと、チェリープラム。アスペン。レスキュー。

FESのクイーンズアンズレース。ラベンダー。....を使いました。どれも、つけると症状がやわらぐ感じでした。

 

....以上の事をして、なんとか、乗り切りました。

でも、その中で一番、効果のあったものは、パソコンの仕事を辞めた事です。(ミもフタもないですが...)

 

そして、なるたけ、外を散歩したり、草花を植えたりしていたら、1週間くらいでなおり、それから通常にもどりました。

でも、そうゆうことを友人に話すと、「1日中、外にいるって、仕事してたら無理よね。」といわれます。

ホント、普通に仕事してたら、無理です。私は契約だったので、仕事をスッと辞めれましたが、普通、そんなに簡単に辞めれませんよね。生活もありますし..。だから、眉間のチャクラをよく使う人は注意して欲しいです。

「一つのチャクラだけ使うと短命になる」ともいわれています。

 

オーラやイメージが見えてきて、チャクラが開きつつある時に、視覚だけを過剰に使うと、眉間のチャクラの司る脳、神経、眼、などに不具合がでるようです。

 

でもオーラの見えはじめって楽しいので ついつい見入ってしまいがちになります^^"