クンダリーニ症候群??

クンダリーニ症候群???

オーラが見え始めて、1年ほどたちました。なにも、意識しなくても、見ようと思えば、見えて、とくに見たくないと思えば、見ないことも可能でした。

ある日、友達にオーラが見えると言ったら、

「それは、ヨガの修行とかしなくては見えないんじゃない?シャクティーとか言うんだよ。」と言われました。私はそれまで、ヨガの修行とオーラを関連づけたことがなく、

「なんだ〜〜?それ?」と思いました。

でも、ヨガと言えば、ふと、思い当たることがありました。それは、丁度、オーラが見え始めた2002年5月頃、チベット体操なるものが、流行っていて、私はそれをやっていました。(ヨガと言えば、ヨガなのかな?)

チベット体操は気持ちよくて、身体も軽くなってよかったのですが、時々、左足のつま先が痺れたようになることがありました。レスキュークリームをぬると治ったので、あまり気にしませんでした。

でも、ある日、突然、背骨が痛くなりました。激痛ではないのですが、背骨を意識すると言うか...「ここに背骨があるんだぞ。!」とゆう感じで尾骨から肩甲骨のあたりまでの背骨が、ピリピリするような、ムズがゆい感じでした。

背骨の中を何かチリチリするようなのが走っていて、なんとかしたいが、なんともできない、背骨の中を掻きたいような、手をあてていたいような、意識したくないけど、チリチリするので、全ての動作で背骨を意識してしまう、もどかしい状態でした。

「これは、チベット体操をやりすぎて背骨をイタめたかも..。」と思い、体操をやめました。

そして2〜3日すると、普通にもどりました。

後日、ヨガの本などを見ると背骨の下にクンダリーニとゆうエネルギーがあり、それが覚醒すると、下からチャクラを開いていき、眉間のチャクラまであがるとオーラが見える。....ようなことが書いてありました。

そしてクンダリーニは背骨に沿って上昇し、その時、チャクラに問題があると、背骨が痛くなったり、足が痺れたりする。と書いてありました。

『あ〜〜。あの時の背骨の痛みはコレだったかも〜〜。』と思いました。でも、その解説を読んだ時はもう、背骨が痛かった時から、なんカ月もすぎてま したし、もう、全然痛まない時でした。その時は、後日、クンダリーニに関して、結構、大変な目になるとは思わず、「そんな事もあるかもね〜〜。」と軽く考 えていました。

 

*今はチベット体操はやってません。背骨の中がチリチリするかんじなのでわたしには刺激が強いようです。今は太極拳をやってます^^"(2009年)